30代で英検準一級合格を目指す3つの理由

こんにちは!英語を学び直している主婦のjuriです。

現在、私は英検準一級の取得に向けて、英語を学び直し中。

今回はなぜ30代で英検準一級を取ろうと思ったのか、その理由について書いていきます。

学生時代から、私は目標に向かって努力することが得意で、逆に目標がないとなかなか頑張れない性格。

だから学ぶ理由・目標をしっかり整理することで、継続的に勉強するモチベーションを自分に持たせたいと考えました!

このブログを読んでくださっている方は、私と同じく、これから英語を学ぼうとしている方が多いと思います。

もし、あなたも目標を定めた方が頑張れる性格の持ち主なのであれば、ぜひこちらの記事を参考に、学ぶ理由を整理してみてくださいね。

理由①転職活動に向けて少しでも自分の価値を高めておきたいから

私は現在、不妊治療に専念するため、仕事をお休みしています。

治療が終わって社会に復帰できるのは、再来年の4月。1年半もキャリアに穴を空けることになります…

そこで休職期間中には、将来のために資格をいくつか取得することにしました。

「これからのキャリアではやっぱり自分の好きなことや強みを活かして働きたい!」

「学生時代から社会人になっても得意と感じてきた英語を活かしていきたい!」

そう思った私は、英語力を総合的に鍛えることのできる英検にトライすることにしたのです。

TOEICとどちらにするか悩んだのですが、スピーキング力とライティング力も鍛えたかったので、今回はひとまず英検に。

転職先候補に外資系企業は入れていないので、英検でも問題ないかな?と考えてます。

加えて、TOEICには2年以内という有効期間がありますが、英検には有効期間が定められていない点も特徴。

英検は一生ものの資格であることも、英検を選んだ理由の1つになっています。

なお、英検以外にも、簿記やファイナンシャルプランナーなどの金融系の資格、EXCEL VBAやPYTHONなどのプログラミングの資格を勉強しているところです。

英語だけでなく他ジャンルの知識も学ぶことで、いい気分転換になっていますし、万が一仕事で英語を使わなくても、リスク分散できるかなと考えています。

理由②老後の夢(=海外からの観光客に日本の魅力を伝える仕事やボランティアをしたい)を叶えたいから

この前、「今後の人生でなにをしたいか」、を時間をかけて整理してみました(いわゆるバケットリストと呼ばれるものです)。

旅行や趣味に関するやりたいことが多く挙がる中で、

  • 古民家の宿で働いて、外国人と交流したい
  • 海外からの観光客に向けてボランティアガイドをしてみたい

といった夢があることに気づきました。

「やっぱり私は英語を使って海外の人と交流し続けたいんだなあ」

と自分の奥底に眠っていた思いに気づき、それならばもっと英語を学ぼうと決意しました。

英検準一級はあくまで英語力向上のための一手段。

今後も勉強し続けて、いつか夢を叶えられたらなと考えています。

ちなみに亡くなった私の祖父は英検準一級を取得していて、晩年を途上国でのボランティア活動に費やしていました。

私はボランティア活動に自分の時間全てを費やしたいとは考えていませんが、海外の人と交流したいという夢があるのは、祖父からの遺伝?もあるかもしれません。

理由③子どもにも英語の楽しさを伝えたいから

これまでは「自分」のために学ぶ理由でしたが、最後は子どものためという理由です。

プロフィールにも書きましたが、私は英語のおかげで人生が豊かになったなという実感を持っています。

なので子どもにも、英語を学ぶことで人生をより楽しく、より豊かなものにしてもらいたいのです。

もちろん英語が向いているかどうかは、個人の性格や得意なこと、価値観にも依ります。

そのため、「この子は英語が向いてない、英語を身につけても人生がそれほど豊かにはならない」と感じたら、潔く英語は諦めようと考えています。

ただ、少なくとも日本では、高校受験や大学受験で英語が必須科目の学校が多いので、本人の選択肢を広げるのに役立ってくれるのはず!

私が英検を学ぶことで、子どもが少しでも英語に興味を持ってくれたらいいな。

そう考えたので、英検準一級を取得することに決めました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ここに書いたのはとても個人的な理由なので、当てはまらない人や興味のない人もたくさんいると思います。

でも、少しでも共感してくれる人や、私も英語やろうかなと思ってくれる人が、1人でもいたら嬉しいです。

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