こんにちは!英語を勉強し直して、英検準一級合格を目指している30代主婦のjuriです。
「英検合格を目指して単語を勉強したいけど、どの本を使えばいいかわからない」
そう思ってる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
英語学習において、単語は基本中の基本!
とても大事な学習項目です。
単語を覚えていればある程度読解できたり、聞き取りもできたりするのではと考えています。
さらに、英検準1級のライティングセクションでは、同じ単語を繰り返して書くのではなく、言い換えることで得点が高くなるので、単語力がとても大切!
この記事では、英検準一級合格を目指す皆さんに向けて、おすすめの単語集を紹介していきます。
私が実際に使っている書籍も含めてお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね。
①英検準1級 でる順パス単 5訂版 (株式会社旺文社)
まずご紹介するのが、英検書売上No.1を誇る旺文社の単語集。定番の1冊です。
私自身もこちらの参考書を購入し、勉強しています。
掲載されている単熟語は合計1900語と多く、定番であるこちらの本で学べば外すことはないかなと思い、購入しました。
書籍では「毎日50語の単熟語を覚える+前日に覚えた50語を復習する」という勉強法がおすすめされているので、その方法で勉強しています。
1周目では「うわっ!全然わからない~!」と自信を喪失させながらもなんとか進めましたが、2周目では少しずつ覚えられていることを実感できました。
4~5周くらい読んでいけば、単語に自信を持てる水準に達するかな…と期待しています!
価格は1,815円で、2021年に初版が発行されています。
②英検準一級単熟語x 第2版(株式会社ジャパンタイムス出版)
2冊目にご紹介するのは、ジャパンタイムス出版の単語集。
掲載されている単熟語の数が2400語と、今回ご紹介する本の中で最も多く、単語を極めたい人におすすめの1冊です。
単語数が多いとページが見にくいのかな?と最初は疑いましたが、本屋さんで立ち読みしたところ、①の旺文社の単語帳と同じような構成になっていて見やすい!と感じました。
時間に余裕がある人は、ぜひこちらの書籍で単語を極めてみてはいかがでしょう?
ちなみに価格は1,980円で、2023年初版の商品になります。
③速読で覚える英単語(株式会社Gakken)
3番目にご紹介するのはGakkenの「速読で覚える英単語」。
①②の書籍とは異なり、こちらの書籍ではまず文章が出てきて、その中で使われている単語がまとめて掲載されているという構成になっています。
文章と単語をセットで勉強する流れになるので、「ただひたすらに単語を覚えることは苦手…」という方に向いている本です!
私は単語を覚えることは苦手ではないですが、掲載されている文章の中には興味深いものもあるので、読むことを楽しみながら単語を勉強できそうだなと感じました。
リーディングセクションで出てくる読解問題の対策にもよさそうです!
価格は2,200円、2025年に第一版が発行されています。
④キクタン英検準一級(株式会社アルク)
こちらも英語学習で有名なアルクから出されている単語集。
単熟語の数は1120語とそれほど多くはありませんが、一回あたりで16語の語彙を学ぶように設定されていて、最低2分から学習に取り組むことができます。
なので、特に忙しい方、英語学習にあまり時間がかけられないという方におすすめです!
時間がなくても効率的に勉強を進めることができます。
逆にしっかり勉強したい方には少し物足りないかもしれないので、他の参考書で勉強されることをおすすめします。
価格は1,760円、2010年に初版、2017年に改訂版、2025年に新装版が出されています。
⑤英検準一級 文で覚える単熟語(株式会社旺文社)
最後にご紹介するのは、「英検準一級 文で覚える単熟語」。
こちらの構成は③の「速読で覚える英単語」と似ていて、文章が出てきて、その中で使われる単熟語が紹介されるという構成になっています。
①「英検準1級 でる順パス単」と同じく旺文社から出版されているので、①の単語帳を仕上げた人が「文章とセットで単語を学びたい」「文章の中での単語の使われ方が知りたい」という場合に特におすすめです!
価格は2,310円、2025年に初版が発行された商品です。
まとめ
いかがでしょうか?
単語数が多くてしっかり勉強できる本から、少なめで時間がない人でも学びやすい本、文の中での使われ方まで合わせて学べる本など、様々な単語集がありますね。
ぜひこちらの記事を参考に、皆さんに合った参考書を選んでください!勉強がんばりましょう!

