こんにちは!30代で英語を学び直している主婦のjuriです。
「英検準一級のライティング対策をしたいけど、どの参考書を使えばいいかわからない…」
そうお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私自身は2025年の末頃に英検準一級を受けることを決め、試験に向けて日々勉強中。
この前、過去問を解いてみて、ライティングセクションをしっかり対策する必要があると感じました。
そこで今回は、ライティングの対策におすすめの参考書3冊をご紹介します。
個人的には、高橋書店から出版されている①「英検準一級 ライティング合格メソッド」がおすすめ!
ですが、どの参考書が向いているかは、人によって違います。
この記事を読んで、自分に合った参考書を見つけ、効率的に英検対策をしましょう!
この記事を書いた人:juri
・専業主婦で4歳児育児中
・英検準一級勉強中・TOEIC最高850点
・1年間の海外移住がきっかけで英語が好き
・将来的には仕事でも英語を活かしたい
・旅行好き/ディズニー好き/「意外と大食いだね」とよく言われる
英検準一級 ライティングで点をとるには?
英検準一級のライティングは、要約と意見陳述の2問から構成されるセクションです。
英検の公式HPでは、採点に関する観点及び注意点が、以下のように書かれています。
観点1:内容
課題で求められている内容(意見とそれに沿った理由)が含まれているかどうか
観点2:構成
英文の構成や流れがわかりやすく論理的であるか
観点3:語彙
課題に相応しい語彙を正しく使えているか
観点4:文法
文構造のバリエーションやそれらを正しく使えるか
出典:日本英語検定協会HP
観点1「内容」については、内容をしっかりと汲み取ることができれば大丈夫かと思います。
対策が難しいのは、観点2~4でしょうか。
特に、観点2「構成」に関しては、求められている字数要件を満たしつつ、論理的に筋の通った文章にすることが、過去問を解いた際に難しいと感じました。
限られた時間内で、どうやって文章を構成するか、書く前に考える必要があります。
観点3「語彙」と観点4「文法」についても、私自身のレベルはまだ合格基準に届くレベルではありません。
多様な単語や表現、文の形を使いこなせる必要があるので、もっと勉強する必要があると感じました。
おすすめ参考書①高橋書店「英検準一級 ライティング合格メソッド」
個人的なおすすめ本は、英語塾キャタル代表の三石郷史さんが執筆された「英検準一級 ライティング合格メソッド」。
英検準一級合格はもちろんですが、海外のアカデミックな世界への扉を開くことが、この本の目的とされています。
アカデミック界では、論理的な文章を作ることが求められるので、そういった文章を書くための解説をしっかり掲載。
なので、ロジックを作りあげるところから学びたい方におすすめです!
加えて、AIを使って英文をブラッシュアップすることが推奨されており、実際に試してみたところ、自分の作った拙い英文をネイティブが作ったような英文に添削してもらうことができました!(AIすごい!)
押さえておくべき単語や表現をAIにまとめてもらうこともでき、自分だけのオリジナル単語・表現集を簡単に作れます。
一方で、他の参考書と比べると、回答例の文章は客観的でより説得性の高いものが多く載っているので、少し難しく感じるかもしれません。
ですが、その分ライティングできる英文の幅が広がり、より高い英語力が身につくと思います。
発行年は2025年、価格は1,400円+税です。
おすすめ参考書②ジャパンタイムズ出版「英検準一級最短合格!要約&英作文完全制覇」
ジャパンタイムズから出版されている「英検準一級最短合格!要約&英作文完全制覇」もとてもおすすめの参考書です。
一番のおすすめポイントは、ジャンルごとに使える例文がわかりやすく整理されているところ!
問題を解く際にそのまま使える文章が掲載されていますので、とても参考になります。
単語がしっかりまとまっている点もおすすめできるポイント!
上記にも書きましたが、ライティングセクションでは同じような単語や表現を何回も使わない方が望ましいとされています。
そのため、単語や表現の言い回しを覚えることが重要なので、この本でしっかり対策できそうです。
要約問題は日本語で要約してから英語で下書きし、清書するという流れが推奨されており、後戻りすることなく問題を解くことができそうだなと感じました。
出版年は2025年、価格は2,310円+税です。
おすすめ参考書③旺文社「英検準一級ライティング問題」
こちらは英検参考書の定番・旺文社から出版されているライティング問題集。
王道の方法で勉強したいという方におすすめの参考書です。
冒頭には攻略ポイントがまとまっていて、どうやって勉強を進めるとよいかを理解することができます!
加えて、「時事解説&単語ブック」もついているので、試験に出やすいテーマについて知ることができ、テーマに沿った単語も学べます。
こちらは2018年に初版が出され、2024年に改訂されているので、最新の試験傾向にも対応。
価格は1,800円+税です。
まとめ
今回は、ライティングセクションの対策におすすめの参考書3冊を紹介しました。
私自身は、特に構成の作り方について学びたかったので、おすすめ①「英検準一級 ライティング合格メソッド」を使うことにしました。
ですが、学びたい内容によって適切な参考書は変わると思いますので、ぜひ自分に合った一冊を選んでくださいね!
そして英検準一級合格に向けて勉強がんばってください!応援しています!
