英検準1級 リスニング対策のコツ|パート2が苦手でも一発合格できた方法

当ページのリンクには広告が含まれています。
アイキャッチ:英検準1級リスニングコツ
  • 選択肢を先読みしていても、音声が始まると話についていけなくなる…。どうしたらいいの?
  • パート2の長い説明文になると、急に何を言っているか分からなくなる…。

こんなふうに、英検準1級のリスニングでつまずいている方も多いのではないでしょうか。

今回は、こちらの内容を記事にまとめました。

  • 全パート共通の6つのコツ
  • パート1〜3の攻略法
  • 毎日のリスニングトレーニング
  • パート2が苦手でも合格できた本音

私自身、英検準1級の勉強を始めたころに過去問を解いてみたら、リスニングは58%しか正解できず合格点には届きませんでした。

ですが、ここに書いてある内容を頭に入れてトレーニングを重ねたところ、本番は750点中627点で一発合格することができました。

これからお伝えする内容を参考にしていただき、私と同じように一発で合格しましょう!

この記事のまとめ

✅全パート共通のコツ

  • 選択肢を先読みする
  • 一語一句訳さず「要点」で追う
  • 分からない問題は捨てて次の先読みへ
  • 指示文(Directions)が流れている間・10秒の回答時間
  • ディスコースマーカーの後をしっかり聞く
  • 「聞こえたままの単語」はひっかけかも

✅リスニングトレーニング

  • シャドーイング
  • 英語のYouTube動画・音声で耳を慣らす
  • 音声変化(連結・脱落)を知る
  • 読解力・語彙力の強みを先読みと予測に活かす
  • 筆記から続けて解く「通し演習」で集中力を鍛える
juri

juri

「読めるのに話せない」を克服していく、育児中ママによる英語ブログです!最終的には、復職後に仕事で英語が使えるようになることを目指しています。
・4歳の子どもがいるママ
・英検準1級取得(2026年7月)/TOEIC最高810点/IELTS6.0
・海外旅行&Disney好き

プロフィールはこちら
目次

【全パート共通】リスニングで得点する6つのコツ

パートごとの対策に入る前に、まず全パート共通のコツを押さえておくことが得点アップの近道です。

ここでは、リスニング全体で使える6つのコツを紹介します。

選択肢を先読みする

音声が流れる前に、問題冊子に印刷されている選択肢にざっと目を通しておきます。

すべての選択肢を丸暗記しようとする必要はありません。

私も本番では、選択肢の中の名前や数字、動詞などの重要な単語だけにサッと線を引くようにしていました。

全部を読み込もうとすると時間が足りなくなるので、あくまで「印をつける」くらいの気持ちで取り組むのがおすすめです。

例えば選択肢が4つとも人名から始まっている場合は「誰が」「何をしたか」を、数字が並んでいる場合は「いつ」「いくつ」を聞き取ればいいと事前に分かります。

このように選択肢の並び方から出題パターンを予測できると、音声が始まってからの負担がぐっと軽くなります。

一語一句訳さず「要点」を追う

流れてくる英文を頭の中で全て日本語に訳そうとすると、音声のスピードに追いつけなくなります。

「誰が、何を、どう思っているのか」という大枠のストーリーを追う意識に切り替えましょう。

細かい単語が聞き取れず「あれ何だったんだろう」と悩んでいると、さらに音声についていけなくなりますよね…。

細かい単語を1つ聞き逃しても、話の流れさえつかめていれば正解できる設問は多いです。

分からない問題は捨てて次の先読みへ

1問が分からなくても、そこで立ち止まらないことが大切です。

1問に気を取られている間に、次の選択肢の先読みが遅れてしまうと、次の問題まで連鎖的に失点してしまいます。

分からない問題はいったん手放して、すぐに次の先読みへ意識を切り替えましょう。

完全に捨てる前に、明らかに違うと思う選択肢だけでも消しておくと、勘で選ぶより正解率が上がります。

2択まで絞れれば、たとえ迷っても50%の確率で正解できます。

指示文(Directions)が流れている間・10秒の回答時間で先読み

各パートの最初には、問題形式を説明する指示文(Directions)が英語で流れます。

この指示文は毎回ほぼ同じ内容で、新しい情報はほとんど含まれていません。

指示文をしっかり聞こうとするよりも、この時間を使って次に出てくる問題の選択肢を先読みするほうが得点につながります。

私も本番では、指示文が流れている間に次の問題の選択肢を先読みするようにしていました。

さらに、各設問には10秒の回答時間が設けられています。

この10秒の解答時間も、マークを早めに終えられれば先読みに使えます。

答えを書き終えたら、すぐに次の設問の選択肢に目を移す習慣をつけておきましょう。

ディスコースマーカーの後をしっかり聞く

however(しかし)、therefore(そのため)、in fact(実は)といった、話の展開を示す言葉を「ディスコースマーカー」と呼びます。

英検準1級のリスニングでは、このディスコースマーカーの直後に、設問で問われやすい重要な情報が置かれることがよくあります。

話の全体を漏らさず聞き取ろうとするのではなく、こうした合図の言葉が聞こえたら、そのあとの一言に耳を集中させる意識を持ちましょう。

私も本番では、howeverなどのディスコースマーカーが聞こえた瞬間に、集中し直すようにしていました。

「聞こえたままの単語」はひっかけかも

選択肢の中に、本文で実際に聞こえた単語とまったく同じ言葉が使われていることがあります。

一見正解に見えますが、実はこうした選択肢はひっかけであることが多いです。

正解の選択肢は、本文の内容を別の言葉で言い換えている(パラフレーズされている)ケースがほとんどだからです。

私もこの引っかけに見事引っかかり、何問か落としてしまいました…。

例えば本文で”reduce”と言われた内容が、選択肢では”cut down on”と表現されているようなケース。

「聞こえた単語がそのまま選択肢にある=怪しい」くらいの感覚を持っておくと、ひっかけに気づきやすくなります。

こうした言い換えのパターンは、過去問を解く中で少しずつストックしていくのもおすすめ。

「本文の単語→選択肢の単語」の対応をノートにメモしておくと、出題者がよく使う言い換えの傾向が見えてきます。

試験直前の過ごし方について興味がある方は、こちらの記事をご覧ください。

リスニングのパート別攻略法

英検準1級のリスニングは、Part1(会話)・Part2(パッセージ)・Part3(Real-Life)の3パートに分かれていて、それぞれ出題形式も対策のポイントも異なります。

パートごとの特徴と攻略法を見ていきましょう。

Part1(会話):ひっくり返しパターンに注意

Part1は、日常生活からビジネスの場面まで、男女の会話が流れる形式です。

日常会話が中心のPart1は内容がイメージしやすく、リスニングの中では一番安心して臨めるパートだなと感じました。

会話をしている2人の関係性、要望、感情の変化を追いながら聞きましょう。

Part1で特に注意したいのが「ひっくり返しパターン」。

「最初はAと言っていたけれど、最終的にはBに決めた」というように、会話の途中で話し手の気持ちや予定が変わる展開が頻出します。

but、actually、on second thoughtといった言葉のあとに話がひっくり返ることが多いので、最初に言っていたことをそのまま正解にせず、最後まで気を抜かずに聞くようにしましょう。

Part2(パッセージ):テーマ(話題の種類)や展開の「型」を把握しよう

Part2は、1分程度の音声を聞き、設問2問に回答するというリスニングの中で最も難易度が高いパートです。

情報量が多いうえに、1人が話し続けるモノローグ形式なので、状況をつかみにくいと感じる方が多いのではないでしょうか。

Part2を攻略するのにもいくつかポイントがあります。

テーマ(話題の種類)と話題展開の「型」を知っておく

まずは、話題の種類と話題展開の「型」を知っておきましょう。

英検準1級でよく出てくるのは、こちらの話題です。

  • 人物紹介型:歴史上の人物や偉業を残した人の生涯を紹介する
  • 生物・動物紹介型:動植物の生態や特徴を説明する
  • 科学・技術型:研究や技術の仕組み・発見の経緯を紹介する
  • 歴史・文化型:出来事の経緯や文化的な背景を説明する
  • 社会・環境型:社会問題や環境課題を取り上げる

特に科学・技術型や歴史・文化型のテーマは、内容への背景知識があるかどうかで理解のしやすさが大きく変わります。

日頃からニュースなどの英語コンテンツに触れておくと、Part2をより理解しやすくなるのでおすすめです。

次に、話題展開の「型」を見ていきましょう。

展開の型展開のパターン聞くべきポイント
問題解決型問題提起 → 原因 → 解決策の順で進む何が問題で、どう解決したか
通説くつがえし型一般的な考え方を紹介したあと、実は違うという指摘が入る転換後(Howeverなど)の後ろにある新しい事実
定義から具体例型用語や概念の定義を説明したあと、具体例で補足する定義の直後に出てくる具体例
研究・実験型研究の目的 → 方法 → 結果の順で進む研究の結果、何が分かったか

テーマと展開、それぞれの型を掛け合わせて先読みできると、さらに本番で対応しやすくなります。

例えば「人物紹介型」と「問題解決型」が組み合わさったパッセージでは、冒頭でその人物の功績が語られ、中盤でその人物が直面した課題、後半で課題をどう乗り越えたかが語られる、という流れになりやすいです。

この場合、1問目は「その人物が何をした人か」、2問目は「その結果どうなったか」を問われるケースが多くなります。

テーマと展開の「型」を掛け合わせて、流れや問題を予測することで、得点アップに繋げていきましょう。

段落展開(1問目は前半、2問目は後半)を知っておく

Part2は1つのパッセージにつき2問出題されますが、多くの場合、1問目はパッセージの前半、2問目は後半の内容から出題される傾向があります。

前半では話題の導入や問題提起、後半では影響や結論が語られることが多いです。

先読みの段階で「1問目は前半、2問目は後半に集中する」と割り切っておくと、聞くべき場所を絞りやすくなります。

仮に前半を聞き逃してしまっても、後半の内容がしっかり聞き取れれば2問目は十分正解を狙えます。

Part3(Real-Life):問題→状況→選択肢の順に先読み

Part3は、アナウンスや広告など、実生活の場面を想定した5問です。

問題冊子には「質問文」「状況説明」「4つの選択肢」が印刷されていて、各問題の前には10秒ほどの短い間が用意されています。

この短い時間を有効に使うために、先読みするときは、質問文(問題)→状況説明(状況)→選択肢、の順番で目を通すのがおすすめです。

例えば「土曜日の午前中に利用できて、子ども連れでも参加できるイベントはどれか」という質問文であれば、先に日時と対象者という2つの条件を頭に入れてから、状況説明や選択肢を読むと情報が整理しやすくなります。

そのうえで音声を聞けば、条件に合わない選択肢を消していくだけで、最後に残った1つを選べます!

リスニング力をアップさせる毎日のトレーニング

私は、リーディングが得意な一方、リスニングは苦手でした。

ですので参考書や過去問を解く以外にも、いくつかトレーニングを取り入れました。

ここでは、その取り組んだトレーニングを紹介します。

リスニングの語彙対策:単語と音声を合わせて覚える

リスニングに取り組む前に、そもそもある程度単語の知識がないと、要点を聞き取ることすらできません。

「英検準1級 でる順パス単」のような単熟語帳で、「でる度A」「でる度B」の単語はしっかり頭に入れましょう。

私も「でる順バス単」を5周し、全体の8~9割の単語を覚えました!

その際、単語と音声を一緒に覚えておくと安心。

旺文社の英語アプリを利用すれば、無料で音声を聞くことができるので、ぜひ活用してみてください。

音声変化(連結・脱落)を知る

英語では、単語同士がつながって聞こえる「リエゾン」や、音が消える「脱落」といった現象が起こります。

こうした音声変化のルールをあらかじめ知っておくと、文字で見る英語と実際に耳で聞く音とのギャップが埋まりやすくなります。

例えば”an apple”は単語ごとに区切って発音されるのではなく、”アナポー”のようにつながって聞こえます。

知っているだけで「聞こえ方」への納得感が違ってくるので、意識してみてください。

シャドーイング

私が一番効果を感じたのは、シャドーイングです。

シャドーイングとは、聞こえてくる英語を少し遅れて追いかけるように、声に出して真似する練習方法です。

同じ音声を何度も繰り返すうちに、最初は聞き取れなかった部分が、自然に耳に入ってくるようになりました。

参考書「英検準1級 最短合格!リスニング問題完全制覇 新装版」(ジャパンタイムズ出版)や過去問の音声を使い、シャドーイングを繰り返しました。

シャドーイングのやり方について詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

英語のYouTube動画・音声で耳を慣らす

シャドーイング以外にも、できるだけ英語のYouTube動画を聞くようにしていました。

家事の合間などのスキマ時間に英語の音声に触れる回数を増やすことで、英語に耳を慣れさせる意識を持っていました。

内容を完璧に聞き取れなくても、英語のリズムやスピード感に耳を慣らしておくだけで十分意味があると感じています。

具体的には、次のようなニュース系の英語コンテンツがおすすめです。

  • BBCの「6 Minute English」
  • CNN10

科学や社会問題を扱ったニュースに慣れておくと、Part2で同じようなテーマのパッセージが出たときに内容をつかみやすくなります。

筆記から続けて解く「通し演習」で集中力を鍛える

筆記の90分に体力を使い切ってしまい、長文のパート2で集中力が切れてしまうことがよくあります。

私自身もPart2で集中力が完全になくなり、まったく聞き取れなくなりました…。

過去問演習をする際は、リスニング単体ではなく、筆記からリスニングまでを通しで解く「通し演習」を取り入れるのがおすすめです。

本番と同じ時間配分・同じ疲労感で練習しておくことで、パート2にさしかかる頃の集中力の落ち方を事前に把握できます。

リスニングのパート2は捨ててもいい? 一発合格者の本音

結論から言うと、パート2を最初から捨てる前提で対策するのはおすすめしません。

とはいえ、私自身、本番ではパート2を12問中4問しか正解できませんでした。

直前に解いた過去問演習ではそれなりの点数が取れていたので、本番でのこの結果には正直悔しい気持ちがありました。

前にも書きましたが、リーディングとライティングで90分をフルに使い切り、パート2の長い説明文を聞き続ける集中力が残っていなかったことが原因だと感じています。

それでも、パート2以外の問題は比較的よく取れていて、リスニング全体ではCSEスコア627点、一次試験合計は1938点で一発合格することができました。

パート2を捨てる前提で臨む必要はありませんが、過剰に怖がる必要もありません。

それよりも、パート1とパート3を確実に取りきる意識のほうが、大切な戦略だと感じています。

筆記にどれだけ時間や集中力を使うかも、パート2の得点を左右する要素だと実感しました。

これから受験される方は、筆記の解答時間をぎりぎりまで使い切るのではなく、数分でも余白を残す意識を持っておくことをおすすめします。

試験当日の実際の様子については、こちらの記事でも詳しく書いています。

英検準1級リスニングの形式と目標点

対策の前提として、リスニングの試験形式を確認しておきましょう。

Part1〜3の問題数と形式

パート形式問題数
Part1会話の内容一致選択12問
Part2パッセージ(説明文)の内容一致選択12問
Part3Real-Life形式(実生活の場面)5問

リスニング全体で29問、試験時間は約30分です。

放送はどのパートも1回のみ。

各設問のあとに10秒程度の解答時間が用意されています。

※本記事の試験形式は2026年9月時点の情報です。最新の試験形式は必ず英検の公式サイトでご確認ください。

何点取れば合格?

英検準1級の一次試験は、リーディング・リスニング・ライティングの3技能を合算したCSEスコアで合否が判定されます。

合格基準は1792点で、リスニングだけの明確な足切りラインがあるわけではありません。

CSEスコアは技能ごとに均等な配点で数値化した仕組みなので、リスニングが多少苦手でも、リーディングやライティングでカバーできる可能性があります。

とはいえ、目安としては29問中8割にあたる24問前後の正解を目標にすると、安心して合格ラインに近づけると思います。

私自身はパート2で失点しましたが、それでもリスニング全体としては627点を取れていたので、8割にこだわりすぎなくても大丈夫だと感じています。

リスニング対策のよくある質問(FAQ)

リスニング対策は何ヶ月あれば間に合う?

最低でも1〜2ヶ月、可能であれば3ヶ月ほど確保できると安心です。

私自身も試験の3ヶ月前から対策を始めて、無理なく間に合わせることができました。

仕事や育児で毎日まとまった時間が取れない方でも、参考書を1周したあとにシャドーイングを繰り返すだけなら、スキマ時間で続けやすいはずです。

ノー勉で受かる?

もともとリスニング力が高い方であれば可能性はゼロではありませんが、多くの方にとっては対策なしで合格ラインに届くのは難しいと感じます。

特にパート2は準1級ならではの難易度なので、事前に形式を知っておくだけでも本番の落ち着き方が変わってきます。

パート1・2・3の中で一番難しいのはどこ?

多くの受験者が難しいと感じるのはパート2です。

1つのパッセージが長く、モノローグ形式で状況をつかみにくいことに加えて、1つの音声から2問出題されるため先読みの負担も大きくなります。

逆にパート1は日常会話が中心で得点しやすく、パート3は問題数こそ少ないものの、設問の条件さえ押さえれば正解しやすい形式です。

参考書は何を使えばいい?

私が実際に使ったのは「英検準1級 最短合格!リスニング問題完全制覇 新装版」(ジャパンタイムズ出版)です。

他の参考書との比較も含めて、こちらの記事で詳しく紹介しています。

パート2で4割しか取れなくても受かる?

私自身、本番のパート2は12問中4問というスコアでした。

それでも、パート1とパート3で得点をカバーできれば、リスニング全体、そして一次試験全体として合格ラインに届く可能性は十分にあります。

聞き流すだけでも効果はある?

「聞き流すだけ」では効果は限定的だと感じています。

シャドーイングのように声に出して真似る練習と組み合わせることで、効果を感じやすくなります。

1日何分くらい勉強すればいい?

目安として、1日20〜30分ほど継続するのがおすすめです。

シャドーイングと英語コンテンツの視聴を、無理なく続けられる範囲で組み合わせるとよいでしょう。

どのパートから対策すればいい?

まずはPart1とPart3から固めるのがおすすめです。

この2つはコツをつかむと、短期間で得点が伸びやすいパートです。

一方Part2は語彙力や背景知識の積み重ねが必要なので、中長期的に取り組むのがおすすめです。

まとめ:パート2が苦手でも、リスニングのコツを押さえれば合格は狙えます

英検準1級のリスニングは、対策の仕方次第で差がつくと感じています。

全パート共通のコツを押さえ、パートごとの型を知り、シャドーイングで耳を鍛えていけば、合格点を取ることができます。

この記事のまとめ

✅全パート共通のコツ

  • 選択肢を先読みする
  • 一語一句訳さず「要点」で追う
  • 分からない問題は捨てて次の先読みへ
  • 指示文(Directions)が流れている間・10秒の回答時間
  • ディスコースマーカーの後をしっかり聞く
  • 「聞こえたままの単語」はひっかけかも

✅リスニングトレーニング

  • シャドーイング
  • 英語のYouTube動画・音声で耳を慣らす
  • 音声変化(連結・脱落)を知る
  • 読解力・語彙力の強みを先読みと予測に活かす
  • 筆記から続けて解く「通し演習」で集中力を鍛える

しっかり対策して、英検準1級に合格しましょう!

英検準1級の合格までの道のりを詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひ読んでみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「読めるのに話せない」を克服していく、育児中ママによる英語ブログです!
最終的には、復職後に仕事で英語が使えるようになることを目指しています。
・4歳の子どもがいるママ
・英検準1級取得(2026年7月)/TOEIC最高810点/IELTS6.0
・海外旅行&Disney好き

目次