英検準一級を合格するためにおすすめのリスニング参考書3選

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こんにちは!30代で英語を学び直している主婦のjuriです。

英検準一級のリスニング対策をしたいけど、どの参考書を使えばいいかわからない…自分に向いている、リスニングの参考書を知りたい

そう思ってる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、リスニング対策におすすめの参考書3選をご紹介します。

特におすすめなのは、①ジャパンタイムズ出版の「英検準1級 最短合格!リスニング問題 完全制覇 新装版」!

英語を聞き取れない原因とその対策法が説明されていて、納得感をもちながら勉強を進めることができると思います。

自分に合った参考書で勉強して、英検準一級に合格しましょう!

この記事を書いた人:juri
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・専業主婦で4歳児育児中
・英検準一級勉強中・TOEIC最高850点
・1年間の海外移住がきっかけで英語が好き
・将来的には仕事でも英語を活かしたい

英検準一級 リスニングセクションの概要について

そもそもリスニングセクションはどのような試験でしょうか?

英検の公式HPによると、英検準一級のリスニングセクションは時間30分で29問の設問に答えていく試験形式とのこと。

試験は以下3つのパートに分かれています。

Part1:会話の内容 一致選択(12問)

会話の内容に関する質問に答える。

Part2:文の内容 一致選択(12問)

パッセージの内容に関する質問に答える。

Part3:Real-Life形式の内容 一致選択(5問)

Real-Life 形式の放送内容に関する質問に答える。

出典:日本英語検定協会HP

英検準1級の合格基準は7割とされているので、21問正解すれば合格できそうですね。

試験まであまり準備期間がない場合には、問題数が多いPart1とPart2を、特に重点的に対策するのがいいかもしれません。

おすすめ①ジャパンタイムズ出版「英検準1級 最短合格!リスニング問題 完全制覇 新装版」

個人的に一番おすすめの参考書です。

おすすめポイントは、なぜ英語が聞き取れなくなるかの理由とその対策法が書かれていて、納得感を持ちながら勉強を進められるところ!

リスニング力を向上させる勉強法についてしっかりした説明があるので、英検だけではなく、今後の英語学習にも役立てることができそうです。

私は過去問を解いていた時に、「少しでも聞き取れない部分があると、その後聞くことを諦めてしまう」ということがあったのですが、そういった課題に対する対策も載っています。

もちろんパート毎の出題傾向と注意するポイントも。

価格は2,420円と、今回ご紹介する本の中では1番高いですが、その分の元は取れると思います。

2025年に発行されているので、最新の問題傾向に対応してるのも嬉しいですね。

おすすめ②旺文社「英検準1級 リスニング問題」

こちらは英検学習で定番の旺文社から出版されている参考書。

パート毎にどのようなパターンの問題が出題されるか、その傾向がしっかりと書かれていて、「さすが旺文社!」という内容になっています。

覚えておきたいフレーズも整理されているので、聞き逃しが減ること間違いなし!

他の試験などでリスニング力をある程度鍛えていて、英検の出題傾向を特に把握したい」という方に特におすすめの1冊です

価格は2,310円で、初版が2018年発行、2025年に重版が発行されています。

おすすめ③スリーエーネットワーク社「極めろ!英検準1級合格力リスニング」

『極めろ! 英検®』は「圧倒的な問題量と丁寧で詳しい解説」で合格力を身につけることを目指すシリーズです。

書籍の紹介に、「『どう考えたらその答えにたどり着けるのか…』といった疑問が残る方におすすめ」と書かれている通り、合格者がどうやって音源から回答を導くかを丁寧に解説しています。

ですので「すでにある程度聞き取れるけど意味を理解することが難しい」という方には向いている本かもしれません。

また、選択肢の先読みをすることで、解答のためのヒントを得る方法も解説しています。

ただ、先読みをすることで誤った情報も得てしまい混乱するという方もいると思います。

先ほどおすすめした①の本では「ポイントだけ読むのがおすすめ」と書かれていましたので、そういった方はぜひそちらを参考にしてみてください。

価格は2,310円で、初版が2023年に発行されています。

まとめ

今回は、英検準一級のリスニング対策におすすめの参考書を紹介しました。

リスニングは対策が難しい分野の1つなので、聞き取れない原因と対策法をしっかり解説してくれている本で勉強することをおすすめします!

それでは、引き続き勉強がんばりましょう!

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