
AI英会話アプリを始めたいけど、スピークバディとスピーク、どっちがいいんだろう?
この記事を読んでいるあなたも、きっと同じ悩みを持っているのではないでしょうか。
私自身も、アプリで英会話を始めようと思った時に、この2つのアプリで同じように迷いました。
どちらも評判がよく、レビューを読めば読むほど「どっちもよさそう……」となってしまうんですよね。
でも大丈夫です。
この記事では、料金・学習コンテンツ・復習機能・フリートーク・対象レベルの観点で徹底的に比較します。
結論からお伝えすると、英語をゼロから始める初心者・日本語サポートが欲しい方にはスピークバディ、ある程度の基礎があってアウトプット量を増やしたい方にはスピークがおすすめ!
どちらのアプリも無料体験があるので、両方試してみるのが確実ですが、こちらの記事を読んで、あなたが選ぶべきアプリが自信を持って言えるようになりましょう。

・専業主婦で4歳児育児中
・英検準一級勉強中・TOEIC最高850点
・1年間の海外移住がきっかけで英語が好き
・将来的には仕事でも英語を活かしたい
スピークバディとスピークを5項目で比較!
日本人に向けて開発されたスピークバディと、アメリカ・シリコンバレー発のスピーク。
それぞれのアプリを5項目で比較すると、以下の表のようになります。
| 比較項目 | スピークバディ | スピーク |
|---|---|---|
| ①料金(年間プランの月額) | 約1,983円(12ヶ月プラン) | 約1,650円(プレミアム年額) |
| ②学習コンテンツ | インプットとアウトプットのバランスが◎ 1,000以上のシーンからなるレッスン | アウトプット重視 フリートーク特化・AIで弱点分析 |
| ③復習機能 | ◎ キーフレーズ自動生成 | △ カスタムレッスンで補完 |
| ④フリートーク | ○ シナリオ+自由会話 | ◎ 高い自由度・発話量が多い |
| ⑤対象レベル | 完全初心者〜中級者 | 初中級者〜上級者 |
| 公式ホームページ | スピークバディの公式サイトはこちら! | スピークの公式サイトはこちら! |
①料金プランの比較
まず気になるのはやっぱり料金ですよね。それぞれのアプリの最新料金をまとめます。
スピークバディの料金
- 1ヶ月プラン:3,300円(税込)
- 12ヶ月プラン:23,800円(月額換算 約1,983円)
6ヶ月プランは2025年6月に終了しています。長期で続けるなら12ヶ月プランが断然お得です。
スピークの料金
- プレミアム 月額プラン:3,800円/月
- プレミアム 年額プラン:19,800円/年(月額換算 約1,650円)
- プレミアムプラス 月額プラン:5,800円/月
- プレミアムプラス 年額プラン:29,800円/年(月額換算 約2,483円)
💡 料金比較のポイント
年額プランで比較すると、スピークのプレミアムプラン(月換算 約1,650円)の方がスピークバディ12ヶ月プラン(約1,983円)より安くなります。
一方、月単位で試すならスピークバディ(3,300円)の方がスピーク(3,800円)より300円安いです。
コスパ重視で長期継続するならスピーク、まずは月単位でお試ししたいならスピークバディが有利です。
②学習コンテンツの比較
スピークバディの学習コンテンツ
スピークバディの基本のレッスンは、単語学習、リスニング、会話、キーフレーズ練習、BuddyChat(AIバディとの会話練習)で構成されています。
単語を学べたり、会話を聞くことでリスニング力も伸ばせたり、インプットとアウトプットのバランスがとれているところが強み!
さらに日常会話やビジネスシーンなど、1,000以上のシーンからなるレッスンが用意されています。
ビジネスだけでも「製造業英語」「おもてなし英語」など、レッスンがさらに細分化されていますので、より専門的な単語やフレーズを学ぶことも可能。
自分の目的に合った英会話を練習することができます。
スピークバディの学習コンテンツについては、以下の記事も参考にしてみてください。
>>AI英会話スピークバディのレッスン内容や使えるコンテンツ・機能を徹底解説!
スピークの学習コンテンツ
スピークの強みは「とにかく話す量」にあります。
7日間で10,000語以上話せる設計になっており、AIとのフリートークの自由度は非常に高いです。
AIが発音・流暢さ・文法を細かく分析してスコア化してくれるため、自分の弱点を客観的に把握しながら練習できます。
また、個別の弱点に特化したカスタムレッスンが自動生成されるため、自分が苦手なポイントを集中的に鍛えたい人には非常に効果的です。
③復習機能の比較
英会話の上達には「覚えたことを忘れないうちに繰り返す」復習がとても大切です。
継続して力をつけるために、それぞれの復習機能を比べてみましょう。
スピークバディの復習機能
スピークバディには「復習」機能があり、一度受けたレッスンを復習しやすい仕組みになっています。
さらに、学んだフレーズを練習する「キーフレーズ道場」では、習得度に応じて復習すべき項目を提示してくれるため、抜けが生じにくい仕組みになっています。
英語を勉強していても、単語やフレーズを覚えてもすぐ忘れてしまう、ということはよくありますよね…。
スピークバディの復習機能は、そんな「覚えては忘れる」サイクルを断ち切るのに役立ちます。
また、会話練習に出てきたフレーズはアプリ上で見やすい仕様になっていて、「あのフレーズ何だったっけ?」と思ったときにすぐに見返すことができます。
このように、学習した内容を定着させやすいのがスピークバディの特徴です。
スピークの復習機能
スピークは、AIが会話中のパフォーマンスを分析し、弱点に特化したカスタムレッスンを自動で生成してくれます。
このカスタムレッスンで、苦手な表現や発音を繰り返し復習できる点は優秀!
ただし、スピークバディのような「フレーズ一覧をまとめて見返す」ような仕様にはなっておらず、蓄積した表現を自分で整理するのは少し手間がかかります。
学んだ内容を体系的に整理・復習したい方にはスピークバディ、弱点を自動で洗い出して集中的に練習したい方にはスピークが向いています。
④フリートーク機能の比較
「AIと自由に会話したい」というニーズにはどちらが応えられるでしょうか。
- スピーク:フリートークの自由度が高く、話したいトピックで幅広く練習できる。発話量が圧倒的に多い。
- スピークバディ:BuddyChatは自由度があるが、シナリオに沿った会話練習も多い。「何を話せばいいかわからない」初心者にはシナリオ型の方が取り組みやすい。
「自分の言いたいことをどんどん英語で話したい」上級志向の方はスピーク、「まずは決まったシナリオで練習して自信をつけたい」初心者はスピークバディがおすすめです。
⑤対象レベルと使いやすさの比較
スピークバディは「英語が苦手な初心者」の味方
スピークバディは日本企業が日本人のために作ったアプリです。
UIが日本語で直感的にわかりやすく、学習の流れも「フレーズを学ぶ→フレーズを使って英作文する→AIと話す」という順序が明確です。
英語を話すことに慣れていない方でも、ストレスなくスタートできます。
加えて、「日本人が間違えやすい英語」のように、日本人向けに特化したコンテンツもあります。
英語の初心者かつ日本人の場合は、スピークバディが向いています。
スピークは「もっと自然に話せるようになりたい」方向け
スピークはシリコンバレー発のグローバルアプリです。
洗練されたデザインで高機能、かつネイティブならではの表現もたくさん学べますが、翻訳された日本語に若干のニュアンスのズレを感じることがあります。
ある程度の英語基礎知識があり、アウトプットを本格的に増やしたい方に向いています。
結局、あなたにはどっちがおすすめ?
スピークバディがおすすめな人
- 英語を話すことに苦手意識・緊張感がある
- インプットとアウトプットをバランスよく伸ばしたい
- 学んだフレーズをしっかり復習しながら定着させたい
- 日本語サポートが充実したアプリを使いたい
スピークがおすすめな人
- 基礎英語はある程度あって、とにかく話す量を増やしたい
- AIに弱点を分析してもらい、集中的に改善したい
- ネイティブに近い自然な英語表現を身につけたい
- 年額プランでコストを抑えて長期間続けたい
まとめ:「今の自分」に合ったアプリを選ぼう
スピークバディとスピーク、どちらが「絶対に優れている」という話ではありません。
大切なのは、今の自分の英語レベルと目標に合っているかどうかです。
英語初心者で「まず話すことへの恐怖心をなくしたい」方にはスピークバディ、「もっとたくさん話してアウトプット量を増やしたい」方にはスピークが向いています。
どちらのアプリも、毎日少しずつ続けることが英会話上達への一番の近道です。
まずは無料体験から始めてみてください。
「なんとなく使いやすい」「楽しく続けられる」と感じた方が、あなたにとって最高のアプリです。
それぞれのアプリの無料体験については、こちらの記事も参考にしてみてください!

