
- 英検準1級にチャレンジしてみたいけど難しそう…。
- うやって勉強したら英検準1級に合格できるのかな?
このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
私は2026年の7月に英検準1級に合格しました。
英検準1級を受ける前は、なんとなく難しそうという印象を私も持っていました。
ですが受かった今なら、しっかり勉強すれば受かると確信しています。
この記事では、私が英検準1級に合格するまでにやった勉強をまとめてご紹介します。
ぜひ皆さんも英検準1級の勉強を始めて、英検準1級の合格者になりましょう!
合格した後は、自分の英語スキルに自信が持てるようになりますよ。
- リーディングの語彙問題は単語帳1冊を仕上げましょう!5周すれば8~9割覚えられます。
- 長文読解は無料の過去問で充分。問題の先読みを忘れずに。
- リスニング対策は参考書のシャドーイング+YouTubeの聞き流しで英語耳を育てましょう。
- ライティングは参考書で対策。型とコロケーションをしっかり覚えます。
- スピーキングは参考書と英会話アプリ、オンライン英会話でしっかり対策!意見の理由を整理しておくと、スムーズに言葉が出てくるようになります。
英検準1級試験の内容と理想の時間配分
まずは英検準1級の試験内容などといった全体像について説明します。
英検準1級の一次試験
英検準1級の一次試験は、
- リーディング:語彙問題
- リーディング:長文読解
- ライティング
- リスニング
から構成されています。
それぞれについて簡単に解説していきます。
リーディング(語彙問題)
英検準1級の語彙問題は、短文に空欄が空いていて、その空欄を埋める単語を選ぶ形式です。
単語帳を1冊仕上げた私でも、試験の語彙問題は難しいと感じました。単語帳に出てこなかった単語や熟語もいくつか出てきます。
問題は全部で18問。
この後の長文読解やライティングに時間を割きたいので、私は10分で語彙問題を終わらせるようにしました。
10分と聞くと短く感じると思いますが、単語帳でしっかり勉強していれば反射的に回答できるようになるので、10分で解くことも可能です。
リーディング(長文読解)
長文読解は全部で13問出題されます。
半分は文章の穴埋め問題、残り半分は意味を理解しているかが問われる問題です。
長文読解ではじっくり文章を読む時間が必要になるので、35分くらい時間を割きたいところです。
ライティング
ライティングは意見論述と要約問題の2問が出されます。
意見論述は120~150語、要約問題は60~70語の字数制限がありますので、ちゃんと構成を考えないと短くなったり、超過したりして減点になる恐れがあります。
一次試験ではライティングが一番難しいと感じました。自分の言葉で書かないと減点になるので、単語やコロケーションをしっかり覚えておく必要があります。
私はライティングに自信がなかったので、45分をライティングにかけていました。
リスニング
リスニングは全29問、時間は32分となっています。
問題は、
- 大問1:会話の内容一致選択
- 大問2:文の内容一致選択
- 大問3:Real-Life形式の内容一致選択
の3つに大きく分かれています。
リーディングとライティングの問題を解いて疲れている時に、リスニングを解かなければならないので、相当な集中力が必要となります。
集中力をあまり使わなくても英語が聞けるレベルになるまで、リスニング力を高めるのが理想ではあります(私はそこまでできませんでしたが)。
私が一次試験を受けた際のリアルな感想も記事にしていますので、よろしければご覧ください。
英検準1級の二次試験
英検準1級の二次試験は面接(スピーキング)です。
面接はこちらの5問から構成されています。
- イラストについてのナレーション(1問)
- イラストに関する質問(1問)
- 社会問題に関する質問(3問)
面接は10分ほどで終わりますが、とても長く感じます…。
採点項目としては、
- ナレーション:15点
- 質疑応答:20点
- アティチュード(態度):3点
の3つがあります。
アティチュードの点を高めるのは簡単なので、満点を狙いたいですね!
単語対策は単語帳1冊でOK
使用した単語帳
単語対策は単語帳1冊を完璧に(少なくとも8割くらい)覚えておけば、語彙問題で合格点をとることができます。
英検準1級の単語帳はいくつか出版されていますが、私は英検の定番である旺文社の「でる順パス単」を使用しました。
英検学習の定番を選んだことで「これを仕上げれば大丈夫」と安心して勉強に取り組めたので、この単語帳を選んで良かったと思っています。
他におすすめの参考書を知りたい方は、ぜひこちらの記事も読んでみてください。
単語帳の勉強法
私が単語帳で勉強を始めたのは、試験の約半年前。
半年前から毎日50語ずつ新しい単語を覚え、さらに前日に覚えた50語を復習するという方法で勉強してきました。
人間はすぐに忘れてしまう生き物なので、前日の復習をしっかりするのがおすすめです。
時間に余裕があったので単語帳を5周することができ、試験までに8~9割はインプット完了。
ちなみに1周~5周はこんな感じで進めていきました。
- 1周目:まずはすべての単語に目を通し、覚える
- 2周目:もう一度全ての単語に目を通し、覚えていなかった単語にチェックを入れる
- 3周目:覚えていなかった単語を中心に、もう一度覚える
- 4周目:再度全ての単語を確認
- 5周目:単語はさらっと確認、熟語を重点的に覚える
リーディング対策は過去問のみ
無料の過去問を活用
試験の3か月ほど前に過去問を受けてみたところ、リーディングは特に勉強していませんでしたが、目標の8割を超える得点を出すことができました。
学生時代からリーディングは得意だったこともあり、リーディングは勉強しなくても大丈夫かなと判断。
ただし、ライティングにできるだけ時間を割きたかったので、リーディングは時間を縮めることを特に意識することに。
公表されていた過去問は全て解き、速く読み・解くために練習しました。
リーディングのポイント:問題文を先に読む
事前の対策はあまりしませんでしたが、長文読解を解いている最中に「問題文を先に読む」ことは意識していました。
問題文を先に読んでおくと、文章の中でどこを重点的に読めばいいかを把握することができ、より効率的に文章を読み進められます。
大学受験の時なども問題文を先に読むことを意識していた方は多いと思います。もう一度学生時代を思い出して問題を解きましょう!
ライティング対策は参考書
ライティング対策に使った参考書
ライティング対策にはこちらの参考書を活用しました。
英語学習塾を運営する三石郷史さんが執筆された参考書です。
ロジックツリーの作り方や英語を英語で勉強するための方法などにも触れていて、単なる試験対策だけではなく将来に役立つライティング力を身につけることを目指されています。
掲載されている問題数は他の参考書よりも少な目なので、過去問をフル活用したほうがよいでしょう。
ライティングのポイント①型を覚える
意見論述の問題は、型を覚えることが高得点を狙う第一歩!
型を覚えると文章の構成が整うので、それ以外の要素に勉強時間を割くことができます。
まずは型を覚えて構成を安定させましょう。
その際、先ほど挙げた参考書で提示されている型を使うと、文章が指定された字数よりも長くなってしまいます。
字数を抑えたい方は、自分なりに型をアレンジするのがおすすめです。
ライティングのポイント②コロケーションを覚える
コロケーションとは「ネイティブスピーカーが使う単語と単語の相性のよい組み合わせ」のことです。
例えば次のようなものがあります。
- protect the environment(環境を守る)
- support local communities(地域のコミュニティを支える)
- stimulate the economy(経済を刺激する)
ここで”protect”の代わりに”save”を使ってしまうと、不自然な表現と判断され、減点されてしまいます。
自然なコロケーションを覚えるのはとても大切です。
コロケーションを覚えるために、私はひたすら例文を書くことにしました。
コロケーションを覚えたいテーマ(環境、教育、テクノロジーなど)があったら、そのテーマの問題を問題集から探し、その回答例をひたすら書き写しました。
さらにChatGPTに、英検準1級のライティングで使えそうなコロケーションをいくつか挙げてもらい、プリントアウトして試験直前に見返しました。
他にも自然なコロケーションを覚える方法はあると思うので、自分なりの方法を工夫して見つけてください!
ライティングのポイント③AIに添削してもらう
先ほど挙げた参考書に、ライティングはAIに添削してもらうようにと書かれていたので、毎回AIに添削してもらいました。
AIから直すべきポイントや高得点を狙える回答例を教えてもらい、すごく勉強になりました。
添削の際には、書いた文章を打ち込んで添削してもらいました。
ですが今考えると、写真で撮って添削してもらえばより効率的だったなと反省しています。
皆さんもぜひAIに添削してもらい、ライティングで高得点を狙いましょう。
リスニング対策は参考書+Youtube
リスニング対策に使った参考書
リスニング対策にも参考書を使いました。
使用した参考書はこちらになります。
ジャパンタイムズ出版も英検対策の参考書をたくさん出されており、多くの受験者が購入している信頼できる出版社です。
こちらの参考書は、英語が聞き取れない要因とそれぞれの対策が詳しく書かれていたので、今後の学習にも役立つと思い購入しました。
掲載されている問題も充実していて、リスニング対策にはこれで十分。!
私は問題を解いた後、あまり聞き取れなかったと感じた英文をひたすらシャドーイングしました。
料理や家事などをしている時も、ひたすら音声を聞いてシャドーイング。
このお陰で過去問の点数が10点ほど伸び、合格圏内の点数を取ることができました。
シャドーイングについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
Youtubeで聞き流し
参考書だけで勉強していると飽きてくるので、Youtubeで英語の音声を聞き流す方法も取り入れました。
実際に使われている英語を聞くことはスピーキング力の向上にも繋がるので、とてもおすすめの方法です。
聞き流しのポイントは、同じ動画を繰り返し聞くこと。
飽きるくらいまで聞くことで、聞き取れる箇所が増えていきます。
おすすめのYoutubeチャンネルについては、こちらの記事を見てみてください。
二次試験の面接(スピーキング)は5つの勉強法で対策
スピーキングは自信がなかったので、5つの勉強法を組み合わせて対策しました。
スピーキング勉強法①参考書
1つめは参考書を使った勉強です。
二次試験は過去問が公表されていないので、参考書を購入した方がいいでしょう。
ただ、様々な参考書を確認しましたが、どうすればスピーキングができるようになるのか、具体的な方法に言及した本は見受けられませんでした。
元々話せる方は大丈夫ですが、一からスピーキングを学びたいという方は、参考書だけでは対策は難しいと思った方がいいでしょう。
ちなみに私はこちらの参考書を購入しました。
対策のポイントが比較的丁寧に書かれていたので、こちらの参考書を購入することに。
掲載されている問題数は全8問と充実しています。
スピーキング勉強法②理由整理
参考書だけでは対策が足りないと思ったので、どんな対策をすればよいかを調べました。
調べる中で出てきたのが、テーマごとに理由を整理しておくという方法。
例えばコミュニティについてのテーマの場合、
- meet new people
- get to know each other
- share experiences
などというように理由を整理しておきます。
例えば「近所の人とはコミュニケーションをとるべきか?」という質問が来た時に、これらの理由の中から組み合わせて回答を作っていきます。
この方法を試してみると、「全く何も言えなくて困る」という事態は減り、何かしら回答できるようになりました。
スピーキング勉強法③独り言英会話
さらに取り入れたのが「独り言英会話」。
質問に対して15秒で回答内容を考え、60秒話すという練習法です。
参考書の問題だけでは足りなかったので、ChatGPTに質問を列挙してもらい、練習開始。
最初は何を話せばいいか全くわからないし、ミスが怖くて滑らかに話すことができない状況に陥りました。
ですが、他の方法も組み合わせながら練習したところ、少しずつ話せるように。
ミスを恐れずに円滑に話すことを強く意識した結果、だいぶ流暢に話せるようになりました。
スピーキング勉強法④英会話アプリ スピーク(Speak)
英会話アプリのスピークでも勉強をしていました。
スピークの中でも特に英検準1級に役立ったと思うのは、AIフリートークでの練習。
英検準1級の対策をしてくれるものだけではなく、B2レベルの瞬間英作文や社会問題について話すものなど、いくつかのフリートークを組み合わせて練習しました。
このフリートークを活用することで、①〜③の勉強法をAI相手に実践練習することができます。
スピーク(Speak)についてもっと知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
スピーキング勉強法⑤DMM英会話
5つ目はオンライン英会話のDMM英会話。
業界最安水準でコスパ良く、外国の先生と英会話を練習できます。
私は英検対策の教材を使ってレッスンしていました。人気教材のデイリーニュースで自分の意見を述べる練習もしました。
英検準1級の勉強を始めた当初、オンライン英会話を受けなくても合格できるのではないかと考えていました。
ですが実際に英検準1級を受けてみると、オンライン英会話で場数を踏んでいたからこそ、それほど緊張せずに、滞ることなく試験を終えることができたと実感しています。
結果的に試験では8割近い得点を得ることができました。
緊張しやすいという方は特にオンライン英会話で対策した方がよいでしょう。
DMM英会話についてもっと知りたい方は、こちらの記事も読んでみてください。
スピーキング対策4つのポイント
ここまではスピーキングの勉強法について説明しましたが、勉強する時・試験を受ける時のポイントについてもお伝えしたいと思います。
スピーキングのポイント①型を身につける
ライティングでも大切なのですが、まずはアウトプットの「型」を身につけましょう。
例えば、こちらのような型を覚えておくと使いやすいです。
- I think so, because…(私はそう思います。なぜなら…)
- In my opinion,…(私の考えでは…)
自分の意見を述べる際に、これらを口癖のように声に出しておくと、本番でもスムーズに話せます。
スピーキングのポイント②簡単な英語で短い文章を話す
「複雑な文法を使った長い英文を話した方が良い」と思っている方はいませんか?
実は私も以前はそのように考えていました。
ですがこの本を読んでから、考え方が変わりました。
この本では、簡単な英語を使って短い文章で英語を話すことが推奨されています。
実際にそのように意識したところ、簡単な英語で言い換える力をつけることができ、以前よりも伝えられる英語の幅が広がりました。
英検準1級でも、簡単かつ短い英文を繋げていけば、自分の伝えたいことを伝えられます。
スピーキングのポイント③文法ミスを恐れ過ぎない
英検準1級のスピーキングテストでは、もちろん文法ミスは減点の対象になります。
ですが、文法ミスを恐れるあまり話している途中で頻繁に言葉に詰まるくらいなら、多少ミスしても滞りなく話す方が高い得点を狙えます。
私も以前はミスを恐れて詰まってばかりいましたが、考え方を変えました。今ではある程度滞りなく話すことができています。
実際に私がDMM英会話のレッスンを受けていた時、「”a”や”the”などの冠詞の使い方が間違っている」と度々指摘されてきました。
英検準1級の二次試験までにそのミスは直りませんでしたが、それでも合格できました。
文法ミスを過度に恐れ過ぎず、まずは流暢に話すことを意識して練習しましょう。
ミスは後からでも修正することができます。
スピーキングのポイント④アティチュードは満点を狙う
アティチュード(態度)は、3点の得点配分になっています。
簡単に得点を上げることができるので、アティチュードは満点を狙いましょう。
具体的には、次のようなやり取りをしっかり行えば、満点はとれます。
- 試験部屋に入る時は”Excuse me. May I come in?(すみません、入ってもよろしいでしょうか?)”と声を掛けてから入室する
- 試験官に何かを渡すときは”Here you are.(どうぞ)”と声を掛ける
- 自己紹介で話す内容は事前に考えておき、緊張せずに話せるようにする
- 退室する時は”Have a great day.(よい一日を)”などと声を掛ける
これらの他、笑顔でコミュニケーションをとることも大切です!
アティチュードはしっかり満点をとれるようにしましょう。
英検準1級を社会人が取得するメリット
英検準1級を社会人が取得するメリットは大きく3つあります。
- 転職活動で自分の英語力を客観的にアピールできる
- スピーキング・ライティングも試験科目に含まれるため、実践的な英語力が身につく
- 有効期限がないので、一度合格すれば一生涯使い続けることができる
この中でも、私は特に1と2のメリットを期待して、英検準1級を受験することに決めました。
今後英語を仕事でも活かしたいと考えています。ちゃんと英語を話せるようにもなりたかったので、英検準1級を受験しました。
実際に英検準1級に合格した結果、スピーキング力を大幅に伸ばすことができたと実感しています。
これまでは「英語を話せるようになりたい!」と思いつつも、忙しさにかまけてなかなか勉強しませんでしたが、英検準1級を受験することに決めたところ本気で勉強するようになりました。
実際に転職してみないと転職活動でどれくらい役に立つのかはわかりませんが、2のメリットだけでも英検準1級を受験した価値はあります。
英検準1級を受験するか迷っている方も多いと思いますが、まずは一歩踏み出してみませんか?
英語を勉強する「自分なりの理由」を整理する方法も記事に書いていますので、よろしければこちらもご覧ください。
英検準1級はTOEICで何点のレベル?
そもそも英検準1級はTOEICで何点のレベルなのでしょうか?
公式サイトなどの情報を元にまとめると、次の表のようになります。
| 英検 | TOEIC L&R(目安) | CEFR |
|---|---|---|
| 英検1級 | 945点〜 | C1〜C2 |
| 英検準1級 | 740〜840点 | B2 |
| 英検2級 | 550〜730点 | B1〜B2 |
| 英検準2級 | 350〜540点 | A2〜B1 |
英検準1級はTOEIC740~840点相当で、CEFRはB2レベル(国際的に見ると中級の英語力)。
準1級は難しそうというイメージがあったのですが、上級レベルとまでは言えなさそうです。
とはいえ、英検準1級のスピーキングテストでは「自分の意見を自分の言葉で伝える力」が必要になるので、英検1級などの試験や日常生活・ビジネスで英語を使う際に役に立つことは間違いないでしょう。
英検準1級合格を目指す過程で身につけた英語力で、私も将来的には英検1級にチャレンジする予定です!
まとめ:しっかり対策して英検準1級にチャレンジしよう!
英検準1級は難しいそうというイメージを持っている方も多いかもしれませんが、しっかり対策すれば一発で合格することはできます!
英検準1級の勉強法をまとめると、こちらのようになります。
- リーディングの語彙問題は単語帳1冊を仕上げましょう!5周すれば8~9割覚えられます。
- 長文読解は無料の過去問で充分。問題の先読みを忘れずに。
- リスニング対策は参考書のシャドーイング+YouTubeの聞き流しで英語耳を育てましょう。
- ライティングは参考書で対策。型とコロケーションをしっかり覚えます。
- スピーキングは参考書と英会話アプリ、オンライン英会話でしっかり対策!意見の理由を整理しておくと、スムーズに言葉が出てくるようになります。
英検準1級を受験しようか迷っている方は、まず単語帳を買うところから始めてみませんか?
自分の夢を叶えるための第一歩になるかもしれません。









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